東海コンクリート工業株式会社

中部電力グループ

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トーカイ式継柱

トーカイ式継柱は上部ポールと下部ポール(継台)を嵌合させることでセミロングポール(18~24m)とし、都市部における高層化と送配電設備の信頼性の高度化に対応します。また、景観を重視した場所にもご使用いただけるように細径継柱もご用意しております。
主に送配電線路用、照明用、防球ネット用としてご利用いただいております。


(上部ポール:テーパ1/75、下部ポール:ノーテーパ)

呼び名 上部ポール 下部ポール 根入れ
長さ
(m)
ひび割れ
試験荷重
(kN)
荷重点の高さ
(m)
支持点における
ひび割れ試験
曲げモーメント
(kN・m)
設計重量
(kg)
長さ
(m)
末口径
(mm)
元口径
(mm)
長さ
(m)

(mm)
上柱 下柱
18-19-7.0 16 190 403 3 600 3.0 7.00 14.75 103.2 1,645 805 2,450
19-19-7.0 4 15.75 110.2 1,070 2,715
20-19-7.0 5 16.75 117.2 1,335 2,980
21-19-7.0 6 17.75 124.2 1,615 3,260
22-19-7.0 7 18.75 131.2 1,885 3,530
23-19-7.0 8 19.75 138.2 2,150 3,795
24-19-7.0 9 20.75 145.2 2,420 4,065
18-19-10 16 190 403 3 600 3.0 10.00 14.75 147.5 2,075 825 2,900
19-19-10 4 15.75 157.5 1,095 3,170
20-19-10 5 16.75 167.5 1,365 3,440
21-19-10 6 17.75 177.5 1,665 3,740
22-19-10 7 18.75 187.5 1,940 4,015
23-19-10 8 19.75 197.5 2,210 4,285
24-19-10 9 20.75 207.5 2,510 4,585
18-24-10 16 240 441 3 600 3.0 10.00 14.75 147.5 1,965 825 2,790
19-24-10 4 15.75 157.5 1,095 3,060
20-24-10 5 16.75 167.5 1,365 3,330
21-24-10 6 17.75 177.5 1,665 3,630
22-24-10 7 18.75 187.5 1,940 3,905
23-24-10 8 19.75 197.5 2,210 4,175
24-24-10 9 20.75 207.5 2,510 4,475
18-24-15 16 240 441 3 600 3.0 15.00 14.75 221.2 2,500 860 3,360
19-24-15 4 15.75 236.2 1,135 3,635
20-24-15 5 16.75 251.2 1,415 3,915
21-24-15 6 17.75 266.2 1,715 4,215
22-24-15 7 18.75 281.2 2,015 4,515
23-24-15 8 19.75 296.2 2,300 4,800
24-24-15 9 20.75 311.2 2,585 5,085

細径継柱(上部ポール:テーパ1/140、下部ポール:ノーテーパ)[呼称:UX継柱]

呼び名 上部ポール 下部ポール 根入れ
長さ
(m)
ひび割れ
試験荷重
(kN)
荷重点の高さ
(m)
支持点における
ひび割れ試験
曲げモーメント
(kN・m)
設計重量
(kg)
長さ
(m)
末口径
(mm)
元口径
(mm)
長さ
(m)

(mm)
上柱 下柱
18-19-7.0 16 190 304 3 450 3.0 7.00 14.75 103.2 1,680 510 2,190
20-19-7.0 5 16.75 117.2 840 2,520

特長

  1. 12分割できますので現場搬入も容易です。
  2. 2安定感あるシルエットの為、場所を選びません。
  3. 3モルタル接合のため、劣化が少なく確実な施工が可能です。
  4. 4高荷重までとりそろえていますので、幅広い設計に対応できます。

継柱の施工

  1. 1オーガ堀削
  2. 2継台の吊り込み
    1. 玉掛けワイヤーを継台上端部より1.5~2.0mの位置に2回巻き絞り吊りとする。吊り能力20~40t程度のクレーンにより静かに吊り込み堀削孔に建込む。
    2. 建込み後、鉛直性をトランシットにて調整確認し、仮支線を3~4本取付け、継台をしっかりと固定する。
    3. 基礎コンクリート打設時、継台の鉛直性に注意する。基礎コンクリートの養生は5~7日を目途とする。
  3. 3中詰コンクリートの打込み
    • 基礎のコンクリートが硬化後、埋戻しをしてから継台の中空部に上部より約1.5mの位置まで土を詰め、十分突き固めその上に約0.5m厚さに設計基準強度180kgf/cm2以上のコンクリートを打込み中詰コンクリートとし、この天端を水平に均す。
      養生は3~5日を目途とする。
  4. 4上部ポールの建込み
    • 行程3施工完了より上部ポールを継台に挿入し、鉛直性を確認した後、仮支線で固定する。

  5. 5モルタルの充填
    1. セメント:砂=1:1の配合による軟練りモルタルを継台上端より20cm程度残し充填する。
    2. 1.による残り20cmの内10cmは配合比1:1の硬塗りモルタルをしっかりと詰める。
    3. 2.にて施工したモルタルが硬化後(2~3日)エポキシ樹脂モルタルで残り10cmを充填する。この場合、コンクリート面をよくブラシ等で清掃し、乾燥させてから施工する。
    4. 以上にて建柱作業完了であるが、モルタル強度が十分出るまで2週間程度は仮支線を取付けたままにして、その後ネット等の工事をする。

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